どうしてみんなは株に興味がないんだろう。2年前僕はおんぼろアパートの1階に一人寂しく住んでいました。そしてそれからたった2年で結婚し、今では都内某所のマンション15階に家を借りています。あれもこれも、株のお陰です。

2017年09月の記事一覧

税率ゼロのNISAで株を!徳山セメントは海外に注目

2003年に株式の配当金などに対する軽減税率が導入されまして、しばらくのあいだ10%が続いていましたが、これは2013年いっぱいで終了し20%に変わりました。なお実際はいずれもこれに復興特別所得税があります。数字の上では税率が2倍になりましたので、これをきっかけに投資をやめてしまう人も出ることが心配されましたので、20%になるのと同時に少額投資非課税制度NISAが開始されました。これを利用しますと配当金などが非課税にできます。20%と比べますととても得になりますので、ぜひ利用するべきです。さて実際に投資を始めるとしますと、その企業の伝統や技術だけではなく例えば円高とか円安、原油安といった条件をひととおり考え、今から投資しようとしている企業に現在どう影響しているかを検討しなくてはなりません。日本の上場企業の多くが海外から原料を輸入したり製品を輸出したりしているからです。これは例えば徳山セメントにも言えます。なお上場している企業名としては徳山のカタカナ表記を用いています。徳山セメントはもともとはソーダを扱ってきました。ソーダと言いましても飲み物ではなく炭酸ナトリウムのことを俗にこう呼びます。現在注目されていますのは太陽光発電用の多結晶シリコンです。これは結晶シリコンを多く集めたもので、この方法は材料を集めやすいというメリットがあります。東南アジアの工場でこの事業を行なっていましたがアジアの他の国に売却しもともとの本社がある山口県の工場に集約しましたので、海外的なリスクがなくなり好材料です。原材料を輸入して製品を作る徳山セメントのような企業は、円高はプラスにはなりませんが原料安そのものは好機です。徳山セメントに投資しようという場合は、このような点に常に注目するのが不可欠になります。

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株情報が掲載されたメールと共同経営の基礎

オフィスで働くように人がメールの書き方を学ぶとき、社会人としてどれだけふさわしいかを試される瞬間も多くなっています。営業部へ派遣された人ならば、基礎的なテンプレートを記載する必要があり、結果としてビジネスに役立つ情報が見えてきます。他人に共感されるメールのタイトルを選定することで、利益へつながる内容や将来の出世に多大な影響を及ぼすきっかけがわかります。社会人らしく共同経営で成功している人の内容を提供すれば、学生との違いをはっきりさせることができます。実際にやり取りされているダイレクトメールの詳細を確認することで、株取引に役立つ情報までをカバーする要素が見えてきます。
本文を全て読み終えるまでの時間もメールでは大事なポイントになっており、URLを使ってアクセスされる確率は平均すれば数パーセントになっています。数多い中から選んでもらうには、着眼点を鋭くさせる内容が大切になり、全体の構成を意識する術が求められます。さらに宣伝を主体としている内容を婉曲的にすることで、好感度が高いメールが完成し、経済で役立つ株のわかりやすい要点を読者へ届けられる状況が出ていきます。細かい情報が掲載されたものは、投資家であれば多くが関心を寄せている内容になるため、メールマガジンで配信を検討する行動が大事です。
基礎的な内容をじっくり考えていくことは、企業の未来へつながる要素を見定める内容へつながっていきます。株式は生き物のようにすでに動いており、小さな変化を把握できるかが勝負となります。共同で出資した人たちの意見を交え、賢い選択を本番では実行することが大事になってきます。メールひとつで信頼関係は変わっていきます。

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株投資のルートは三つ!三井不動産について

株式投資をする際に利益を上げるルートは三つあります。配当金と株主優待、それに持っていた銘柄を売った時に発生する譲渡益です。このうち譲渡益につきましては、買った時の価格より高く売ればそれだけ利益が多くなりますので、投資の鉄則は安く買って高く売ることです。なるべく安く買うコツはいろいろとありますので、この点を研究していくことが不可欠です。なお配当金や譲渡益には通常20%の税金がかかりますが、もし少額投資非課税制度NISAを起用すれば非課税にできます。NISAの制度の適用を受けるためには年間で120万円までという限度額があるのですが、その範囲で運用するという人にはきわめて得になります。また配当金と株主優待を受けるためには、その企業の権利確定日という日に株主名簿に名前が載っていなくてはなりません。さらにその確定日当日に株を買っても遅く2営業日前には購入し終えていなくてはなりませんので、細心の注意が必要です。今後配当の増えそうな有望な企業の一つに三井不動産があります。三井不動産は最近大型物流施設に特化したリートも上場していますし好調ですが、東京都内の一等地日本橋日比谷八重洲地区の大型再開発を行ないます。2020年には東京でオリンピックが開かれますし、事業としてとても期待が持てます。また東京都内ではさらに統合型リゾートIRの推進も期待されています。新しく就任した東京都知事はIRに積極的ですので、以前から計画があった東京都内に実現するのではないかと推測されています。その場合に三井不動産は大手建設会社やテレビ局と共同で建設するメンバーですので、このIRの面でも業績有望と考えられています。このように三井不動産は今後株価の上昇が期待されますので投資先として有望です。

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トランクルームの即時貸出と株価の変動

トランクルームは空の箱から大きなビックビジネスへ発展させる可能性を見出せば、為替に対する物事の見方が変わります。予測を立てて初歩的な内容を追求すれば、即時貸出に関係した内容がはっきりします。投資のマニュアルを完璧にすれば、チャートの読みを見極める能力が生まれ、株式に関連した取引のサインがわかります。トランクルームの賢い使い方を習得することで、オーナーとしての振る舞いを身につける要素が出ていきます。買いと売りのサインをじっくり見極め売買の方法を習得すれば、確実な儲けがわかります。即時で開示される情報はチャートへ大きな影響を及ぼすことになるため、トランクルームを効率よく運用するならばターゲットとなる存在を見極める方針が大事です。
投資に積極的な姿勢を考えていくならば、株式への上場を検討する企業の動向を探ってみる意識が必要です。ドルとのバランスをしっかりすることで、円高および円安の軌道に乗った取引が見込めます。予想が的中する人は独自の方法でメールマガジンを配信したり、さまざまな工夫を凝らしているため、彼らの動きに参加することが大切です。経済的なシグナルがはっきりすれば、予想以上の儲けが出ていきます。
トランクルームの使用料は月額で主に支払いを済ませるケースが多く、信頼関係を築くことが必要です。書類で交わす契約をベースにして、株式へ発展できる要素を見ておく部分が大事です。為替の情報に強い人はFXに関連した事柄に興味を抱くため、コミュニケーションを図る一環として多方面へ働き掛ける内容が適切です。秘伝の方法を知ることができれば、トランクルームの運営がスムーズな移行となっていきます。株式は配当金で決まります。

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株に関する情報と正常なET系石原葉子

十分な資金をもって投資を行うことが初心者には不可欠な要素であり、一歩一歩確実に儲けられるプランから開始する方法が適切です。石原葉子氏が提案する投資の極意に触れることができれば、元本保証や必要に応じて融資を受けるテクニックを学べる要素が増えてきます。またETは改善の見込みを信じて生活資金への投資を防ぐ行動を積極的に推進しており、全てが自己責任の下で行われることだといった見解を示しています。想定内で株式を開始することができれば、納得できるスタイルで着実に資金を増やす方向が見えてきます。株に関しては複雑なルールが存在しており、信用できる情報から採用することが重要です。インターネットで活発に議論されている情報から中立的な意見をピックアップして、厳しい競争を勝ち抜くことが大切です。
株式で成功をするには、明確な目標を自分で定めることが最適です。短期でお金儲けをしたい方は、デイトレードを中心に勉強することが大事であり、それ以外であれば売買高が多い有名企業を中心に確認することが大切です。石原葉子氏は金利での運用を推進している一人であるため、貯金が限られている場合は慎重に行動する意識が必要です。配当金が高い銘柄は時期が来れば大きな変動が確約され、株の購入には最適な条件が揃います。
資金調達を行う手段を検討する時期が来れば、金融機関へ相談を持ち掛けることが大事です。株式投資の基礎は売買の内容で決まるため、目的に応じた環境を追求することが大切です。さらに企業が決算を報告するときは自然と注目が集まっていき、株を保有している人にとっては緊張感ある時間が続いていきます。プロの投資家の日ごろの行動を真似てみることも大切です。

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三池松島の株価の変化からニュースキンの今後を見る

ニュースキンは化粧品販売の企業ですが、独自の手法で急激に業績を伸ばしている企業でもあります。従来化粧品は店舗などで専門の販売員が顧客に対して説明を行い、時には実際に顧客に対して試用を行った上で販売するという方法が主流でした。しかしニュースキンは基本的は店舗を持たず、ディストリビューターという販売員を増やすことで売り上げを伸ばしている企業です。
今までディストリビューターを利用して業績を伸ばした企業は多かったのですが、その殆どが日用品を扱うものでした。化粧品は医薬品的な性格が強いため、ある程度の知識を持った人が販売しないとトラブルが発生した際の責任の所在が不明確になってしまうというリスクがあったのです。しかしニュースキンでは企業側が責任を持つことでディストリビューターを増やし、高い売り上げを誇っています。
但し、これまでの企業と同じようにこのディストリビューターの方式は問題がいろいろと浮かび上がっています。一般の人が販売するので十分に説明が出来ない、ノルマ達成のために自身で商品を大量に購入するなどの問題が発生し、イメージが非常に悪くなっています。
過去日本には三池松島という会社が有りました。当時は石炭が貴重な燃料とされ、良質の石炭を製造する企業として高い評価を受け、一時期はその株価も高騰し順当な経営を行っていた会社です。しかし時代の流れと共に石炭事業が衰退し、多くの企業が新たな事業に転換していく中、良質の石炭を生産することに拘り続けた結果上場廃止となり、最終的には解散した会社です。
現在はニュースキンは様々な評価を受けながらも一定の利益を上げている状態ですが、今後はその評価もどのように変化するかわからない部分が有ります。いつまでも成功した事業に拘ることは大きなリスクを生む可能性があり、三池松島の様な状態になる危険もはらんでいます。

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株式投資に野村證券が役立つ?ソディックの新製品とは

株式投資で得る利益と言いますと配当金や株主優待ですが、最近では優待品に特に注目が集まっています。その企業の事業そのものよりもまずどういう優待を行なっているかを先に調べ、それによって投資先を決めるという人がとても増えているのです。そこで各企業とも優待品を工夫し力を入れているのですが、どういう優待をしているのか上場企業ひと通り調べるのはたいへんです。そこで重宝するのが野村證券の発行している優待のガイド誌です。これはいろいろな上場企業を見開き2ページずつで紹介しながら優待品もカラー写真で掲示しているものでして、とてもわかりやすいです。全企業を一覧にまとめた優待品の早見表もありますから便利ですが、この誌にはカレンダーも付いていることが特に重要です。と言いますのは配当金や優待品をもらうには企業が定めた日に株主名簿に載っていなくてはなりませんが、これはその日に株を買ってもだめでして、少なくても中2営業日をはさんでいなくてはなりません。たくさんの会社の株主になっていますと忘れがちですし、土日など連休がはさまっていますと遅れる可能性もありますので、カレンダーを見ながら注意しておくことが不可欠だからです。なお野村證券自体も持株会社が上場していますが、2017年の初めまでに自社株買いを行ないますので、投資する場合はこの情報に注意します。ここ自体の優待品はカレンダーとなっています。さて投資するなら今注目のジャンルを手掛けている企業ですと好調なわけですが、その一つがソディックです。現在外国でも日本食ブームですが、ソディックはもともと創業品が製麺機ですので、冷やしうどん作り機や蒸し麺機、あるいは即席麺加工機などがとても順調です。また現在各方面で大きな話題となっていますのが世界初のアルミ合金対応の射出成型機でして、いろいろな製品に応用できるものですから、ソディックの株価の今後も大いに期待できます。

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株の儲けだけで家を建てることを目標とするなら

株の儲けだけで家を建てることを目標とするのであれば、相当の利益を出す必要があります。そのためには、利益を出せるだけの資金を作る必要があります。つまり、最初の資金をいかに増やしていくかが課題となります。その方法はふたつあります。まず細かく売買を繰り返しながら利益を積み上げる方法です。これは常に相場の動きをチェックすることで、大きく損失を発生するリスクを避けることが可能となります。けれども日中に仕事をしているサラリーマンには難しい方法です。そこでもうひとつの、長期保有による方法があります。といっても、銘柄を購入して放置するわけではなく、相場が下げに向かう場合にはポジションを減らし、逆に相場が上昇する局面ではポジションを増やすように操作することになります。このように購入単価を下げながら株数を増やすことで、資金を増加させる方法となります。資金が増えれば、同じように株価は動いても大きく資金は増えることになります。逆に動けば資金は大きく減少することにも注意は必要です。そのために、いかにリスクを抑えるかがポイントとなります。家を建てるとなれば相当の資金が必要となります。少なくとも頭金を作り、ローンの返済ができるような利益を毎月生み出すことが必要です。けれども収益を毎月生むとなると、その額は不安定なものとなるために極力返済額は少なくする必要があります。そこで、頭金となる資金を得るまで細かくリスク管理を行いながら取引をすることが大事です。一機に増やそうとすると、どうしても大きなリスクを取りがちになります。そのためには、ある程度の利益率を計算してどの程度の期間をかけて増やしていくのかを計画することも大切となります。

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実際のところ株は儲からないこともあります

株をやっていると言うとお金を持っている、儲かっていると思われている人が多いかと思います。しかし、実際にどうかと言うと儲かっていない人が多いのが現状です。
取引を個人で行っている人にはそれぞれ目的があります。まずは、デイトレーダーのように短期で売買を繰り返している人です。短期での売買で収益を得ることを目的としております。2つ目は、配当を目的とした取引です。配当を出している企業からの1年に2回の配当を得るために株式を購入している人です。3つ目は株主優待を得るためです。優待の内容はいろいろあり、その企業の商品、サービスを得るための券だったり、商品券、お米、各種チケットであったりします。もちろん、配当、優待券を目的として購入している人も株が上がると売却益を得ることができます。
実際に株をやっている人が儲かっているかというと、儲かっていない人が多いのです。実際にバブル時には30000円以上あった平均株価も現在は16000円台です。つい最近までは10000円付近を停滞しておりました。これからわかるように以前から持っているひとは売却すると損をしてしまいます。ですので、売却しないでずっと持っていて、塩漬けしていただけです。株はいつかは上がります。しかし、いつあがるかは誰にもわかりません。価格が下がっているときに購入して、運よく上昇すれば、数万円儲かりますが、多くは損切りをして、被害を止めます。株価はいろんな状況でアップダウンします。企業の業績はもちろん影響しますが、業績がよくても経済状況が悪いと思ったより上がりません。また、最近では、海外の市場の動向、アメリカの経済状況により大きく左右されます。素人が行うにはちょっと危険な部分があります。

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